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 私にとってみたら、これほど衝撃的な性的興奮はありませんでした。
近年稀に見るドキドキ体験といえるでしょう。
やはり誰かに武勇伝を伝えてみたいという気持ちになります。
最適な男として、同僚を上げることができます。
彼のところも家庭内が冷え切ってしまっていること、セックスレスになってしまっていることから、話には食いついてきてくれるはずです。
こっそり、通話しながらオナ指示を出した話をしてみたのです。
「いきなり相手と繋がれるの?」と驚いた表情を見せてくれていました。
「それがすごいのなんの、いきなり始まってしまうんだよ」
「会社じゃアレだから、終わった後飲みに出かけてそこでゆっくり話そう」
こうして、私の武勇伝は仕事終わりまで持ち越すことになりました。

 

 その日は定時に仕事が終わりましたから、すぐ飲み屋に出かけていくことになりました。
MGIで即座にテレエッチを始められたことには、同僚も驚くばかりだなと言っていました。
たっぷりオナ指示を出して感じさせた話をして、盛り上がってきたとき彼が「無料でやっている」と言い出したのです。
「そのツーショットダイヤルみたいに、すぐに相手と通話することはできないんだけどさ、知り合った後は無料通話アプリを交換するんだよね、そうして無料でオナ指示やっているんだよ」
「そんな相手とどうやって知り合うわけ?」
テレクラだったら異性と繋がるシステムになっているから、知り合うのは難しくありません。
それ以外でどのように、電話エッチの相手を探すのかに興味を抱いてしまいました。
「ネットで相手を募集するんだけど、すぐに相手探しができないんだよね。それなりに時間かけて通話可能な女の子を探しているよ」
「ネットでどうやるわけ?」
「出会い系サイト、もちろん危険じゃないサイトを使うんだけどさ、粘り強く掲示板投稿するんだよね。通話してオナ指示出して欲しい女の子を募集していけば、何とか相手探すことができるんだ。これ時間かかるんだけど知り合った後は無料だから結構楽しめるよ」
出会い系サイトが出会いの場所、これはいかにも現代らしいんものだなと感じてしまいました。